流れるままに戯言日記

流れるままに日々の思いを綴ります。

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経団連の商人ふぜいが政治に口出しするな

 米倉弘昌経団連会長、張富士夫日中経済協会会長、日中友好7団体の会長らが中国を訪問し、中国要人と会談しているらしい。何を話し合っているかは詳しくは分からないが、経団連会長から出たコメントに唖然とした、と言うより余りの馬鹿さ加減に衝撃を受けた。

 先日の大規模な反日暴動、日系企業焼き討ち事件の元になった尖閣問題について、「自分たち(日本)に問題がなくても相手(中国)が問題と言っていることを解決するのがトップの役割。そのようなことは言ってもらいたくない」などとほざいたらしい。更には「野田首相に直接進言したい」とまで。

 はっきり言っておくが尖閣は一片の疑いを挟む余地がない我が国の領土だ。中国との間に一切の領土問題は存在しない。このことを全くわかっていない。分からないまま言っているのであれば小学生以下の教養レベルと判断されよう。当然ながら経団連会長を名乗るべきではないし、即刻やめてもらわないと日本全体が馬鹿と思われる。分かって言ってるのであれば単なる不見識レベルの話ではない。売国奴いや、もし中国と内通してこのような事を言った挙句に、中国による尖閣への武力行使を誘発した場合は「外患誘致」で死刑にしても良いくらいだ。先日、明らかに中国政府の立場で問題発言した丹羽前中国大使も同じ臭いがする。

 そもそも、この人らは何をしに中国にノコノコ出て行っているのだろうか。普通に考えれば、暴動の落とし前を付けに行くのが常識だろう。せめて以下のような一般素人の疑問点に対する回答させて、国内に報告するべきであろう。
 
 ■今回の暴動に対する中国政府からの謝罪はなされたのか
 ■前回の反日デモを考慮すれば暴徒化は容易に予想できたが、そのための対策をしていたのか
 ■反日デモが誰がどのようなルートで申請し、誰の権限で許可されたのか
 ■デモのコースは適正だったのか、許可したのはだれか、責任者は同責任とったのか、なぜ日系企業付近は封鎖しなかったのか 
 ■警備の責任者は誰か、警備の不備に対する責任の所在はどうなっているのか
 ■犯人の検挙は何処まで進んでるか、どのように裁判して、どのような刑に処すのか
 ■破壊された企業への復旧費用負担の確約
 ■再発防止策はどうなってるのか
 ■再発した場合、日本人の生命財産を必ず守ることを確約しているのか、それは誰の責任においてか
 ■などなど・・・

 中国国内には企業の駐在員などが大勢居る。生命、安全確保は最低でもキツく意見し、再発防止を約束させねばならないところだ。被害者として問い詰めるべきことは山ほどあるのに、中国政府の立場で日本政府に意見するなど言語道断だ。今回の暴動で幸い人的被害は無かったものの、もう「想定外」は通用しない。駐在員に何かあった時は経団連及び各企業の経営者は責任から逃れられないことを覚悟しておけ。


 まあなんというか、現在の各団体の長たる連中の年代(約75歳~65歳)の人間性の無さ、正義感、使命感の無さには呆れてしまう。はやくこの年代には引退してもらいたいものだ。
 
  

 
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まとめ【経団連の商人ふぜいが】

 米倉弘昌経団連会長、張富士夫日中経済協会会長、日中友好7団体の会長らが中国を訪問し、中国要人と会

  • 2012/11/02(金) 10:25:21 |
  • まっとめBLOG速報

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