流れるままに戯言日記

流れるままに日々の思いを綴ります。

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大河の視聴率低迷は当然

 ご無沙汰してます。主はしぶとく生息しております。
 生存の証として久々の戯言。

 大河ドラマ 平清盛が放映されているが、いまいち視聴率が上がらない。某県の知事が画面の汚さを批判した影響だとか言われているが、彼にそれほどの影響力もなかろうというもの。

 視聴者は目が肥えているのは確かで、視聴率が悪いのはそれなりに理由があってのこと。受信料を取りたてる事にはやたら熱心なNHKだが、なぜ視聴率が悪いのか、評判が悪いのかシッカリと調査してもらいたいものだ。

 龍馬伝以降特に思うのは、某知事が言うように画面が汚い印象はたしかに拭いがたい。いつも画面が煙って、まるで中国か朝鮮の禿山、荒地の中にいるような鬱陶しさが気に障る。更には、画面などはるかに凌駕するほどに人物そのものの外見が汚い。脇役もさることながら、主人公すら常に薄汚れた物乞いのような汚い姿だ。龍馬伝の岩崎弥太郎の酷さは悪意を感じるほどであり、平清盛など輪をかけて汚い。

 当時の日本が現代ほどの衛生状態ではないことは理解できるが、あれほど小汚い事実があったのか?少なくとも幕末の日本人、日本の街の綺麗さは外国人の絶賛を得ていたはずでは?

 あと気になるのは、フィクション臭さが異様に強くなったこと。前回の江などは初期で見るのをやめてしまった。平清盛ではアニメのパクリかとも思える「海賊王になる」などのセリフにゲンナリ。
 
 大河ドラマには少なくとも、歴史上の人物への愛情と尊敬の意識は持って欲しい。それが全く感じられないどころか、悪意すら感じさせる今のNHKに猛省を促したい。このような状況を作り出している腐った幹部の追放を切に望む。  
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