流れるままに戯言日記

流れるままに日々の思いを綴ります。

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家族解体法案

 民主党は何者?独裁者、大詐欺師、それとも・・?

 たしかマニフェストからも削除されていたはずの外国人参政権のみならず、夫婦別姓などというものまで持ち出して国会に提出する方向で動いているようです。周りには夫婦別姓を望んで者など見たことがないが、いったい誰が望んでいるのか?

 家族間の一体感が損なわれるからと、子供の姓は統一するなどという付け焼刃の改正案を出してきているようですが、核家族なら両親のひとりだけが別姓を名乗るわけですよね?今時の力関係で行けば、おそらくトーチャンだけが別姓になって家族から名実ともに完全孤立、給料を運ぶだけの存在になるわけです。或いは子供の姓という夫婦のみならず親族一同をも巻き込む喧嘩の種を仕込むわけですね?夫婦げんかのたびに子供の姓が変わることもあり得るわけで、子供の姓を見れば夫婦の力関係がわかるわけですね。

 夫婦や家族は国を構成する最小単位、個人の幸不幸に大きくかかわるだけでなく、へたをすると国家の土台も揺るがしかねません。そのへんがわかっているのでしょうか。おそらくわかった上でやっているのでしょう。彼らはバカではないのですから。

 参政権もそうですが、国の根幹にもかかわるような重大法案に対する説明を国民に対してあえてしないというのは、それが強烈な反発を招くことを知っているからであり、遂行に支障がでるからに他なりません。

 国民への説明や支持の取り付けも無しに物事を強行するというのはどういう事を意味するでのでしょうか。一言で言えばそれは「工作活動」意外にありません。国民のためではなく、工作活動が目的の団体であるなら当然説明などするはずはありません。やりにくくなるだけですから。

 前から分かっていたことではありますが、正体見たり民主党。今は国民新党の亀井氏は反対の意向を示しているとのことですが、今は彼に期待するしかありません。それにしても、とんでも無い政権を誕生させたものです。
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