流れるままに戯言日記

流れるままに日々の思いを綴ります。

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震災からは復興したが・・・

 阪神・淡路大震災からはや14年が経ちました。阪神高速の高架が倒れ、鉄筋コンクリートのビルまでも破壊するほどの未曾有の大惨事でした。傾いた神戸のビルを間近で見たときは、こんなことが起こりうるのかと驚きを隠せませんでした。この先どうなるのかと思われた町も今ではすっかり復興し、今ではその傷跡さえ探すのも難しいほどになっています。人間の底力の凄さを見た気がします。

 震災当時の首相は社会党党首の村山首相でした。第一党でもなく、国民に望まれて就任したわけでもない、この不自然極まりない総理は運悪く自衛隊嫌いなこともあって、自衛隊の出動が遅れ、被害を一層拡大することとなりました。災害時の人命救助は時間との戦いですから、初動のもたつきは致命的と言わざるをえません。

 震災からは見事に復興した阪神・淡路地区ですが、村山内閣は日本に容易に回復できぬダメージを更に残していきました。そう、村山談話というヤツです。極めて不自然に誕生した総理が、国民の支持も得ぬままに諸外国に垂れ流した日本人を末代まで苦しめようとする呪いの談話、全くふざけたものです。その呪いがどれだけ凄まじく破壊的なのかは、震災のように見事に復興することも出来ず、未だにその呪縛から脱することが出来ない今の政府の体たらくを見れば一目瞭然です。村山氏の罪は万死に値すると言わざるを得ません。
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