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流れるままに戯言日記

流れるままに日々の思いを綴ります。

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幸満ちゃん殺害事件に思う

 千葉県の女児(成田幸満ちゃん/当時5歳)殺害、死体遺棄事件はお蔵入りになるかもしれないと思っていましたが、千葉県警の威信を掛けた捜査のおかげで何とか容疑者の逮捕にこぎつけることができました。突然可愛い子供の命を奪われ、2度と帰ってこないことを思えば、遺族の悲しみは消えようがありませんが、無念な思いの僅かでも晴れればと思います。

 動機やなぜこの子がターゲットになったのかなどの詳細は今後の取調べで追求するしかないのですが、再発を繰り返す幼女殺害事件を見聞きするにつけ、世の中には人間の姿をした鬼畜が実在することを感じざるを得ません。自己の欲望を満たすがために、無抵抗な子供を殺害するなど、もはや人間として認め難いこのような者は命をもって償うよりほかは無いように思います。こんな事を書くと人権派といわれる人が騒ぎそうですが、人間をやめた鬼畜に人権も糞もあるかと反論したくもなります。

 さて、後を絶たないこのような幼児殺害事件を見聞きするにつけ、ふと思うのが被害者の家庭環境のことです。自分の思い違いなら良いのですが、なぜか母子家庭や別居家族など、父親の姿を感じさせない家庭が被害にあうことが多い気がします。たまたまの偶然なのか、世の中にはそのような家庭が余りにも多いせいなのかは分かりません。単なる自分の思い込みだろうとは思いますが・・・

 ただ、父親の存在感がしっかりあって、しっかり家を守っている家庭とそうでない家庭では、周囲の人の顕在意識レベルには何も差が無くとも、潜在意識に訴えてくる何か(弱さ的なもの)を意識しているのかも知れません。それがこれから犯罪を起そうとしている鬼畜の目には、それが都合の良いターゲットとして映ってしまうということが万に一つ無いとは言い切れない気がします。今回の場合は容疑者にも父親の存在感がまるで無いように思えますが、これも偶然でしょうか・・・?

 今の世の中、女性は確かに強い。男以上の胆力の持ち主も多いし、今や経済的にも自立して男など「種」以外一切不要と思える女性が多いのは事実で、普段の生活だけをとってみれば男など無くても何ら困ることはなさそうです。結婚がいかにも古臭いしきたりと思われて、離婚が増え、結婚しない若者が増える中、挙句の果てに「両親の婚姻」を外す国籍法改正案が通るなど、政治レベルでも家庭の根底からの破壊するおかしな動きになっている昨今、思わぬところに影響をしてきているのでは・・・?そう感じて仕方が無い今日この頃です。
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