流れるままに戯言日記

流れるままに日々の思いを綴ります。

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中山大臣辞任で思うこと

 麻生内閣に対するマスコミの言葉狩りが始まりました。犠牲者第1号は中山大臣。就任僅か5日目という異例の速さでの辞任劇となりました。マスコミの内閣への攻撃は福田内閣で一旦沈静化していたかに見えましたが、麻生内閣に代わって再び火がついたように見えます。安倍内閣に対する攻撃も相当なものでしたが、それに匹敵するものになるかも知れません。

 ところで、中山大臣の発言って一体何処が問題だったのでしょうか?日本は単一民族、日教組は癌、日教組の強いところは学力低い、成田反対派はゴネ得・・・確かに直球すぎる物言いに、利害の絡む連中がよほどカチンと来たのでしょう。あるいは図星たっだからかもしれません。ただ、これらは国土交通大臣の職務に関係のない事柄についての個人的な印象、感想を言っただけでしょう。いちいちこれに過剰反応して言葉狩りなどやっているマスコミのレベルの低さにまたも辟易させられてしまします。

 マスコミだけでなく、党利党略しかない野党の面々も同様です。今は日本にとって政治的に停滞が許される状況ではありません。相手を中傷すれば己に支持が来るとでも思っていればトンでもないばか者です。自民に勝ちたければ実力をつければよいだけの話。国会議員という重大な職務にありながら姑息な足の引っ張り合いをして、議員報酬を食むなど万死に値すると断言しておきます。

 中山大臣の発言に戻りますが、「日教組は癌」については自分も激しく同意です。この癌をぶっ壊すために火の玉になるとの決意は大変心強いと感じました。実行してくれるなら我々国民も応援しよう・・・という人は実は多数派ではないでしょうか。ただ気になるのは、癌は再発もするし転移もするしということで、ぶっ壊しただけでは根本解決にはならないのではないかということです。

 仮に日教組という癌を切除しても、いずれ似たような癌がどこかで発生し、拡大していくでしょう。何故かをいえば日本国内には余りにも強烈な初癌物質が存在するからです。この発癌物質を取り除く以外に完治の道はありません。発癌物質とは?・・・お分かりの通り「現行憲法を筆頭とする戦後レジーム」そのものです。
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