流れるままに戯言日記

流れるままに日々の思いを綴ります。

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中国新聞記者の下らない質問

 福田首相の辞任記者会見で「総理の会見が国民にはひとごとのように聞こえる」という記者の言葉に対して、首相が「『ひとごとのように』とあなたはおっしゃったけどね、私は自分自身のことは客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです!」と応酬するひとコマがあったそうです。

 質問したのは広島県の「中国新聞」の男性記者(37)。いつもポーカーフェースの首相もさすがに腹が立ったようで、上のような言葉がつい出たようです。Yahooニュース(配信元は夕刊フジ)ではこの記者の質問が「首相の“素”の部分を引き出した。」といって持ち上げて称賛しています。

 つくづく思いましたね。馬鹿の極致だと。誤解の無いように言いますが、福田首相のことではありません。大馬鹿なのは「中国新聞の記者」とそれを持ち上げて称賛するマスゴミ連中のことです。こんな幼稚園児並みの質問の何処が褒められるのか全く理解できません。単に人の神経を逆撫でるだけの挑発的な煽りではないでしょうか。色々批判はあったにせよ、一国の首相が辞任の決意を述べるという大事な席上で、馬鹿記者が思いつくがままに幼稚園並みの言葉で煽り、人格攻撃する、マスコミの凋落ぶりもここまで来たかと情け無い思いです。

 政治記者として的を得た質問で攻め、あくまで理性的に、論理的に押した結果、首相が冷静さを失ったりとか、感情的になって先のような言葉を出したなら記者側がプロとして称賛されても違和感はありません。今回の件でとりあえずは中国新聞とやらの程度が知れました。(社説読んでみましたが、予想通りの方向を向いてましたね)
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