流れるままに戯言日記

流れるままに日々の思いを綴ります。

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戯言:所詮は中共のやること

 産経の記事にこのようなものがありました。

歌った少女は「傷心」 五輪開会式の“口パク”
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080823/chn0808232248005-n1.htm

開会式はほとんど見ていません。が、ニュースで話題になっているのは知っていました。偽装大国のやることですから、べつに驚きもしません。ただ、歌っている本人も口パクした本人もこの五輪のことを将来胸を張って自分の子供に語れるでしょうか。気の毒なことです。将来ある2人の少女の人生を何とも思っていない、国民はただの道具だと言わんばかり、中共らしいやり方です。

 中共の人権軽視の姿勢はこういったニュースからも十分過ぎるほど滲み出ています。チベット問題も五輪前にダライラマ側との対話を始めたと言いながら、なんの進展もありません。結局は五輪期間中にチベットを黙らせるための方便になっただけです。なにもかも捏造、過剰演出の偽装五輪といってもいい今回の五輪、平和の祭典というイメージを完全に失墜させた中共、それを認めてきたIOCの不見識、いずれもの罪は重いといえるでしょう。

 次の開催地はロンドンです。中共の表面だけをコテコテに飾った過剰演出などハナから想像していただけに見る気はありませんでしたが、ロンドンでは身の丈にあった良質で品の良いものに仕上げてくるだろうと思います。今度はまともな五輪を期待して良いのではないでしょうか。中共に平和の祭典とはコレだという手本を見せてやって欲しいものです。もっともその時に中共は存在しているかどうかなど知ったことではありませんが。
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