流れるままに戯言日記

流れるままに日々の思いを綴ります。

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少し大人になりましょう

 人生誰しも挫折したり、思い通りにいかなくて苦しんだ経験があるものです。特に子供時代から青年期には。その時は大変苦しくとも、時がたち大人になれば自分なりに消化して、それを乗り越えたことを人生の糧にして誇りに思うのが普通です。過去の挫折をいつまでも悔やんだり、卑下したり、他人のせいにして恨むなど、大人の行動とはとても言えません。

 先の秋葉原事件の犯人も、結局は挫折を人のせいにして恨みをつのらせ、挙句の果てにそれを爆発させたという点で、年齢こそ成人であっても極めて未熟であったと言わざるをえません。

 同じようなことは、国家や民族についても言えます。世界中を見渡して、過去の出来事を全て他国、他民族のせいにして恨みを抱き続けるのは、お隣の半島出身者以外は見当たりません。(ちなみに中国は中共の都合でガタガタ言うだけで、官民あげて恨んでいるわけではない点で彼らとは少し違います。)それを恥ずかしいこととも思わない彼らは、まったくの未熟と見なされても仕方ないでしょう。

 ということで本日の目に留まった記事ですが、

下関市教育長「日本の朝鮮への植民地支配なかった」と発言(読売)

 記事は引用しませんが、教育長の発言に対して下関市の山口朝鮮学園の金鍾九理事長が教育長に、発言の訂正と謝罪を求めているというものです。いきさつは、金理事長や父母らが補助金増額を教育長に要望するために面談した折に、「植民地支配で日本に渡航せざるを得なかった朝鮮人の子どもたちが(朝鮮学校に)通っている」と訴えたことに対して、教育長が発言したというものです。

 彼らの常套句である「植民地支配」や「強制連行」の因縁に屈することなく発した教育長の発言は極めて妥当なものであると思います。この教育長は今年5月に教育長に就任したばかりとのことですが、自虐史観に与しない漢です。新進気鋭のこのような教育長がいる下関市がうらやましいばかりです。

 今回の面談は、就任したばかりの教育長に圧力をかける意味合いもあっただろうと推測しますが、それに屈っすることなくはねつけた点での功績は非常に大きいと思います。似たような要求をされている自治体が多いだろうとは思いますが、これを機に下関を見習い、妥当性のない補助金カットを進めて財政負担軽減を進めるべきでしょう。

 この教育長の発言ですが、我が国の名誉を守った点でネット内では大変な称賛を得ています。正論すら吐けない政治家は爪の垢でも煎じて飲んでみてはどうでしょうか。その一方で在日コリアン側の反発が強まっているという報道がされています。が、在日コリアン諸氏にはここでチョット冷静に考えて頂きたいものです。教育長の発言はコリアンたちの名誉を本当に傷つけたと言えるでしょうか?むしろ彼らの名誉さえも守ったと言えなくないでしょうか?

 仮に植民地支配を受けたと解釈するのなら、それを恨みに思うのではなくそこから独立を勝ち取ったことに誇りを持つべきであるし、独立を勝ち取った「勝者」と自認するなら「敗者=日本」に対して今でも恨みを抱き続けるのはまともな精神ではありません。逆に、教育長が言うように日韓併合と解釈するのであれば、激動の時代を日韓併合という先人の知恵と判断で日本をうまく利用し、民族の危機を救い、今に繋がる繁栄を勝ち取ったことに誇りを持つのが大人としての健全な精神ではないでしょうか。

 自分が仮に在日コリアンだとして、どちらかの認識を選べと言われれば迷わず後者(教育長の認識と同じ)を主張します。仮にも植民地支配を受けたという認識は、先人の知恵と努力を否定し、彼らの名誉を傷つけるからです。いつまでも未熟なままでは誰も相手してくれません。少し大人になりましょう。
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